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福井県と岐阜県の県境あたりの小さな渓

毎年参加している石徹川フィッシャーズホリデー。
丸竹フライロッドとしてブースがある。今年は速成の駄竿しか持っていけなくて、はずかすいのでず~と釣りにでかけてしまった。
近場の石徹白C&R区間は無視して、とりあえず県境付近の小河川を探索してみた。
時代がかった人工物はなんとなくほっとするよな。
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岩魚やアマゴが遊んでくれる初夏の渓
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東北地方ばかりのあたくしにとって、久しぶりのアマゴ。
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しかし関西方面からの釣り師が多いこと。雪代直後の良い時期とはいえ、一つの小さな支流に3組位入渓してる状況。
イブニングタイムは石徹白川の本流に入ったけど、なんだか40cmクラスが数度フックして、3番ロッドは曲がりっぱなしで、挙句の果てに全部さいならですた。写真ないっす。
でけぇぞ石徹白。近々に再訪の誓い。
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格安ルアー用スプーン

一時期ルアーにはまった。あんつったってシャッって振ってぐりぐり巻けば尺岩魚が付いて来る。
広い淵でも数投で探れちゃう。水深があっても無くても、増水気味でも渇水気味でも対応できる。
あたくしは特にスプーンのみで過ごしてきた。
しか~しやめちゃったのね。あんつってもルアーは高い。あたくしは底石をごつごつ叩くような釣り方を好むので、一日で40個くらい無くしちゃう。2万円だ。最大で4万円分無くした事だってある。
なので金型作って自作しようと考えたこともある。
ところがいい時代がやってきた。ヤフオクで検索したらあるじゃん、打ち抜いたスプーンブランク。ウェイトやパターンもいろいろあって、一個数十円だぞ。しかもあたくし好みの形状だ。
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手間といえば型抜きのバリをルーターで削る程度。自作派にはかえってうれしい作業ね。お酒でも飲みながらまるでフライを巻くような楽しみなんだな。
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真鍮製なのでこのままでも十分釣りになるけど、着色も楽しみ。
100円ショップのマニュキュアもきらきらしたりして良いね。本来は野郎を誘うものだろうけど、魚だって誘ってくれる優れものだ。
自作塗装は岩に当たって剥げ易いけど、魚にはわからねえべよ。
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何回か使ったが、ルアーから離れて20年。ちっとも釣れなんだ。ルアーが悪いんじゃなくて感が戻らないようだな。
 
 

秩父 中津川

中津川は先日行った神流川の裏側、尾根をはさんだ南側になるのだけれど、なぜか神流川より季節の移ろいが遅い。で、神流川の絶好調季節から2週間ほどすると中津川が絶好調となる。ドライフライ向きぜっこーちょーは5月の中旬から下旬なので、5月の連休釣り人ラッシュでやる気のある魚は殆ど釣りきられているけどね。このヒトのいねぇさ加減がいいのだな。
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たま~にこんなカンジの岩魚がでる。これで十分だべ。
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やっとこさ暖かくなった季節。マムシだって日向ぼっこするでしょ。
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沼津港で沖釣り

毎年恒例の取引会社関連の集まりで沖釣り会がある。5月中旬のこと。
タイ釣りがメインだけど午前中は「道楽釣り」に挑戦。
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道楽釣りって初めてなんだけど、大き目のサビキで回遊するイワシや小アジ、鯖を掛け、すずなりになったらそのままストンと底に落としてでかい魚のアタリを待つ、といった釣りなんだな。して、お隣さんはヒラメだぞ。
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小ぶりだが、あたしにだってヒラメが。
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余裕のヒト。「ふふっ、うふふふふっ」ってカンジ。
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ナゼかというとコレ。アラ??。ともかくデカイ。
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なんだかんだあたくしは、ヒラメ、タイ、ウマズラ、カワハギ、その他イワシ。
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で、握りだぜ。海釣りはこれが楽しみだよな。
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そんつぎは群馬の神流川水系に行ったのだった。ゴールデンウィークの頃のお話。

神流川水系にはきれいなヤマメがおる。背中のゴマ(黒班)が少ないか、場合によってはゴマ無い個体がおる。
もともと生息しているものか、放流されたものかは不明。まぁ、神流漁協の放流している個体はきれいなものが多いのだろうと思うけど。
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で、美しい季節の中で。
こんな個体が釣れたらリリースしろよな。
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ずんずん遡行する。もうちょろちょろの流れだが、まだまだヤマメが棲んでいるのだ。稜線までもう少し。
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ゴマの無い個体。ちょろちょろの中から飛び出した宝石。
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先ずは早春の高原川から

今年もやってきました。夏休みの宿題。春からの釣りを一気にアップするわけで、43年間もこんなことを続けているのだ。

先ずは早春の高原川。さぶいのが嫌なので今年は3月の釣行をやめて4月初旬に出かけてみた。
んが、気温が暖かくなりすぎてすでに雪代が。ドライにライズなんてありゃしません。
高原川でドライを楽しむためには「気温マイナス4℃以下」が条件です。良い子は覚えておこうね。
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でも、毎度お世話になっている「上高地手前のグリンデル」でのデナーに満足。これは魚料理で、ソースがうまいのなんの。釣れねえときは美味いものを食べるに限るな。
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で、肉料理のあとの仕上げは蕎麦。蕎麦は別腹っていうじゃないの。浜崎あゆみも食べにくるぞ。
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