スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 
 

さて、カワハギ釣りモードへ

カワハギ釣りは騒々しい。
この釣りはアユ屋や渓流屋、そしてバス屋の参戦が目立つ。いずれもシーズンオフに入る頃にカワハギ釣りが始まるためだと思うが、淡水屋さん達は治山治水の名のもと荒廃したフィールドで思索することを余儀なくされ、釣果に関しては不遇を嘆き、仕掛けや道具について研究ることが習いとなっている。この自虐性的思考回路がぴったしはまるのがカワハギ釣りだ。この淡水先生方がカワハギ釣りに参戦すると、熱いウンチクが船上で交わされる。昨今、大手二大釣り具メーカーのカワハギグッヅ開発は目覚ましく、毎年ニューロッドがリリースされる。これの購買層は淡水屋が多く占めるのではあるまいか。悩み考えた結果、これらの商品を買っちゃうわけだ。釣る前に釣られている。事実バスロッドやフライロッド専門のメーカーがカワハギ専用竿を作っちゃったりしている。淡水屋さんはすぐにライズし、擬餌にバイトしちゃうことを見透かされている。

かくいうあたくしも、渓で思索して、嘆き、考え、カワハギ釣りを始めた結果、D社の竿を買っちゃったり、毎年発売されるハリやシンカー(錘だ)に小遣いを浪費しておる。そもそも錘を「シンカー」だなんて表現すること自体、フライ屋やバス屋をターゲットとしたマーケティングの結果に違いない。

で、そんなことはどーでもよく、鼻息荒く海楽園から出船だ。
狙うは26枚、竿頭だ。楽しむ前に他人と競争する思考回路が悲しいといえば悲しい釣りだが。

ふふっ、ビリだ。結果はびりっけつだぜ。
昨年、実績のあるシャカシャカと餌にアクションを加え、ちょこっと間をおくと釣れちゃう釣り方だ。自信のアクション。でも釣れない。アタリもカンジない。治山治水は相模湾沖の海底まで荒廃させたのかっ!  どーしたカワハギ。
アサリ餌2袋、おおよそ300個のアサリを付けて流して竿をあげて、またえさをつけておいのりしながらとうかしてあたりがないからあげてみたらつんつるてんでまたあさりをつけてとなりのひとのつりかたをぬすみみてもじぶんにはつれなくて、一時間後にやっとこさ1匹釣れました。で、一日あーでもないこーでもないとひたすら誘ってみた結果、カワハギ3匹、ウマズラ1匹ですた。
でも美味しかったなぁ。
P9220082_convert_20090923215716.jpg


家人はたくさんのシャリを用意してくれましたが、シャリの大半はお稲荷さんになってしまいました。
ごめんなさい。
勉強します、もっと釣れる新作の竿も購入します。毎週船に乗ってあさりを海中に沈めてみたりします。
P9220083_convert_20090923220012.jpg



で、カワハギ釣りは騒々しいけど、とても楽しい。
ところでビリなあたくしは、さっき本屋で「つり丸」を立ち読みしました。したら、あんた、この時期激しいアクションは不適とあったぞ。そーいえば隣の人はあまりアクションを与えない「忍び風」であったな。10匹釣っていた。
よい子や新人君は「つり丸」で勉強しようね。永田文さんのHPも2年分読もうね。
あたしは白紙で再スタートだ。

スポンサーサイト
 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。