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西置賜郡荒川水系 ヤマメの渓

東北地方の奥山に常駐しているとイワナばかりで、たまにはヤマメを拝みたくなる。
車で20分足らずの沢にはイワナとともにヤマメが棲んでいる。
ヤマメ→「ヤ」、イワナ→「イ」、釣れないポイント→「ダメ」とすると、イヤイヤイヤダメダメ!なんてちょっといやらしい感じで釣れるのだが、なにぶん型は小さい。若すぎる。

ただし今回は「度を越した雨男」を同行、適度に中和してあるので、夏のこの季節にしてはすこぶる水が良い。

したらいるじゃん。こんな9寸ヤマメが結構釣れた。しかもイワナは出ず、ヤヤャヤャャみたいなカンジであった。決していやらしくない渓であった。
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山形 夏休みの釣り 先ずは玉川本流

西置賜地方は、南は飯豊連峰、北は朝日連峰に囲まれ、広くブナ林が分布している。
しかし夏のこの時期、いかにブナの涵養林が分布しているとはいえ、岩盤の山系であるからどこも渇水で夕方の一刻が釣りのタイミングとなる。へたすりゃ一日なんのタイミングさえ無いこともある。

で、考えた。釣り仲間の義兄は保証付きの「雨男」である。一般的に、このような呼称はネガティブにささやかれるが、この時期は貴重な存在だ。彼が同行すると、正に風雲急を告げ雨天となり増水する。新鮮な水が流れ始めた渓は蘇り、魚は活性し釣り師が目覚める。
難点は彼が「度を越した雨男」ということだ。渓は濁りFFどころではなくなる。エサ師の彼は、やおらミミズで尺イワナを釣ったりするのだから、あたくし的には何としてもこれだけは避けたい。
どーしてもやだ。

で、さらに考えた。「中和」だ。「度を越した雨男」+「適度な晴れ男」と混ぜ合わせると、適度な水量となるはずだ。ちなみに、この「中和」はあたくしの専門分野だ。

で、定宿の主人で「適度な晴れ男の隆三くん」を誘い3人で出かけた。見事に目論見が当たった。
濁流が発生したのは一日だけで、あとは適度な雨が降り、渓は蘇り、あたしらは「はぁはぁ」興奮しながら釣り上った。

先ずは本流。あたくしは基本的に河川名を明さない。渓やポイントを探し出す楽しみは、釣りの一部分でしょ。
この本流は昔、サクラマスが沢山遡上していたというけど、堰堤ができ、ダムができサクラマスは絶えてしまった。従って本流の上の方はイワナのみが棲息しているものと思っていた。事実、数十年通って、本流上部付近でヤマメを釣ったことはないし、同宿者でヤマメを釣った話を聞いたころがない。

ところが9寸のヤマメがヒットした。イワナの放流に混じっていた固体なのか、細々と生き残っていたのか不明だが、美しい魚体だった。
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次回は支流のヤマメ。

現在、徳島県に出張につき、またれよ。

 
 

イワナのペアリング 動画あり

先週のこと、山形県西置玉郡荒川水系に出かけた。

この地方には30年も通っているが、民宿の軒先で十分満足できる釣りができるため、小さな渓の探索を怠っていた。
自宅を出発前、20年前にイワナだらけだった渓がある、と語る友人。下流は伏流になって水に乏しいけど、ちょっと我慢して遡行すると、イワナの楽園だという。できればその後の様子を確かめてきて欲しい、と。


釣りの状況は後ほどUPするとして、そこで見つけたのがイワナのペアリングだ。


適当にイワナを釣りながら遡行していると、とある渕尻に定位する良型イワナを発見。状況からいえば「いただき」モードだ。ところが何度フライを流しても出ない。????
そ~と近ずくと、なんと二匹が仲睦まじく体を寄せ合っていた。オスと思しき個体が、メスの腹部に体を当てる産卵を促す行動も見られた。

まだ8月中旬。しかし流れの中ではすでに秋なのか。厳しい場所なんだ。
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P8120193_convert_20090822102042.jpg[高画質で再生]

イワナのペアリング

振り返ると、同行したエサ釣り師の義兄が餌を振り込む体制をとっていた。
罵倒し叱責し諫め論説し、そのポイントはそっと通り過ぎたのだが、いやはや。
彼の名誉のため付け加えると、私と同行する釣りでは彼はほぼ全てリリースしている。

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アブ対策

梅雨が明けて1週間もすると大発生するアブ。居ないところには居ないが、居るところには居る。
どのくらい居るかというと、発狂しそうになるくらい居る。

あたくしの友人は20歳過ぎて頭頂部に毛が無くなった。その友人が、さらにうすくなった40歳のとき、飯豊山を源とするゴルジュ帯を泳いだり、へつったりする釣り遊びに一緒に出かけた。河原を歩いていると、数m先にいる友人が霞んで見えるほど、我々の周りにアブの大群が押し寄せている。手のひらで「ぱん」とお尻を叩くと20匹以上のアブが潰れる。潰しても潰しても状況はな-んも変わらないほどアブが沸いている。
で、泳ぐ必要もないけど、ちょっと深みがあると水に入いってアブを避けながら遡行を続けた。

そういえば数年前の夏、岐阜の渓で崖から転げるように飛び出した熊が、あたくしの目の前のイワナポイントに飛び込んできた。水面から頭を出した熊は、まるで温泉に浸かった翁のように忘我の様子。彼としばらく対峙したが、「いや-アブの奴がよぉ~、ひでぇのなんの、ポイント潰してすまね~なぁ、兄貴」なんて言ったことを思い出した。彼もアブに追われていたのね。

さて、飯豊の渓に話を戻す。我々の前に大きな渕が現れた。アブの猛攻に耐えかねた彼は、その渕にどぼんと飛び込んだ。持ち場を失ったアブ達は水面に一瞬人影残し、すっと消えた。が、息つぎのため再び頭部が水面に現れた刹那アブが集結、彼の頭頂部に群がった。ふさふさの真黒な、彼が高校生の時の頭頂部がそこに現れた。その直後、息つぎを終え、再び彼が水中に没したとき、毛髪は大気中に散会した。
あたくしはアブに刺されるまま、しばらく笑い転げた。見上げた空は見事に透き通り、真っ白な夏がそこにあった、なんて言ってるばあいじゃねえぞ。

この状況を「強」「中」弱」で示せば、「弱」。
注目すべきは連中は「黒色」を愛すること。この時期、できれば明るい色の服装が好ましい。
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で、この時期のアイテム「アブ避け」を探しまくった。

「防虫ネットパーカー」
カインズ(ホームセンター) 1980円。
似た機能のジャケットをWAILD-1(アウトドアショップ)で見かけたが8900円。買わなくてよかった。
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なにも全身を網で覆わなくっても・・・といった、「弱」アブ河川にはこれ「防虫アームカバー」 400円位。
「夏は半袖派」にはうれしいアイテム。
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さらに化学的防除として、ぜひあなたのアブ対策に加えていただきたいのがこれ。
「アブ寄らず」。ラベルには、「虫よけと冷却効果で集中力UP、釣果UP」とある。近年、ここまで正しい製品説明に出会ったことがない。
薄荷液らしいのだが、先日使用したところアブに対して数時間の効果があった。うっかり顔に塗ってしまったが、目があけられないこと5分以上、涙が止まらないこと20分以上。ご注意。12mlで1000円
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メーカーのまわし者じゃぁございません。
ネット類は藪漕いで、河原に降り立ってから着用しようね。
 
 

源流派FFの皆さん、フットギアの提案。

夏といえば清冽な水が踊る源流でしょ。のどが渇いたら足もとの水を掬って飲む、これが岩魚釣りだよな。
普通のFF屋さんは、ウェィーングシューズに速乾性のパンツ(世代からいって、ズボンと表すか悩んだ)、さらにネオプレンのスパッツといったフットギアでしょう。
ふふっ、甘いな。
フェルト底のシューズは、渓流に降りちまえばそこそこグリップしてくれるけど、急な崖の登り降りには不向き。ずるずる滑って、一歩登ると半歩ずるずるなんてことはあたりまえ。特に下りは、すべると危険だ。

教えたくないが公開しちゃおう。
それは「スパイク足袋」。滑落して怪我すれば命に係るんだ、かっこなんてかんけいねー。といか、これは結構かっこいいと思うよ。

スパイク足袋ならなんでもよい、って訳じゃない。「二本鋲」、これね。一本と二本では、化繊フェルトとウールフェルト以上のグリップ力に差が出る。

地下足袋といえば「力王」が有名だが、力王スパイク足袋は1本鋲。二本鋲は「日新」製だ。
二本鋲は岩も泥もがっつしグリップする。茶色の苔で覆われたつるっとした丸い石を踏むと滑るけど、これはフェルトも一緒。
わたくしは新潟・山形方面のコメリ(ホームセンター)で購入する。同じコメリでも関東地方には置いていないことが多い。

しかし、通に言わせると「森林組合」で販売しているスパイク足袋はさらにスゴイらしい。鋲の素材が異なり、なかなか減らないそうだ。ちなみに「日新」足袋は、使用頻度にもよるけど2~3シーズンは使用可能。これで3980円だ。安いもんだ。C&R区間をこのいでたちで歩くのはあなたの勝手だ。

さらに靴下として、最近流行の「なんたらサポート機能靴下」。普通の先割れ靴下でも良いけど、これは地下足袋内の足をしっかりサポートしてくれる。確か2980円。いろいろ販売されてるから、てきとーに選べばよし。山屋さんショップで扱っている。
そして、すでに皆様お持ちのスパッツをつける。地下足袋の「コハゼ」のフィット感はいまいちなので、スパッツですっきりまとめる訳ね。

これであなたも源流マン。橋の前後の踏み跡は無視、ぷらぷら歩いてお気に入りの渓相のところから、ずんずん降りられるのだ。柴(灌木のこと)が付いてる斜面ならほとんど登り降りできる。

写真左から、スパッツ、サポート機能付き靴下(先割れ)、そしてスパイク足袋。
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スパイクのUP写真。2本ね。1本で歩いていると笑われるぞ。
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ちなみにサイズが合わないと、下りのだらだら坂で親指と人指し指の間が痛む。事前にフィッティングを確認すること。
フィットすれば、スパイダーマンみたいに斜面も渓も、さくさく歩ける。

追記:先割れ地下足袋といっても、写真をよーく見てみ。先割れ部分の間がゴム被膜でふさがれている。これは、草地を歩くとき、割れた指の間に草が挟まって転倒したりすることがないような工夫だ。
地下足袋は奥が深いのだよ。ふふっ。

明日は「アブ対策」だ。
 
 

青森奥入瀬川 豪雨慕情

ETC1000円で、青森県奥入瀬へ出撃。おこずかい2000円ぽっきりで出かけるため、土日でしっかり帰ってこなければならない。強行である。幸いわたくしは8時間/dayならば、眠気も疲れも感じることなく運転できる特技を持っている。釣り師の鑑である。東京在住であるあたくしは、ざっと福井から青森が、おこずかい2000円圏内となる。

で、季節はずれの爆弾低気圧と一緒に北上することになり、北へ行くほど雨脚が強まった。

夜明けの秋田・青森地方の河川はどろどろだ。
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流程の短い、濁りのない小渓であそぶ。イワナとヤマメと。
本命の奥入瀬は激流のまっちゃっちゃ。尺2寸のイワナが水面に浮上し、アントをあんあん吸い込むイメージは激流とともに胡散した。
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青森・秋田方面はあきらめ、翌日は岩手の葛根田へ転身。幸い水は良い。P6070045_convert_20090820200612.jpg

尺2寸イワナの、アントあんあんは見られない。やっとこさ出た葛根田川のイワナくん。
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7月初旬 会津田島の小さな渓と熊の寝床

ETC1000円は助かるね。で、またも会津田島周辺を探索。
美しい小さな渓。
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渓に分け入ると、フキや雑草が倒れている。以前、北海道のヒグマの巣といわれる渓をヒグマが先行する状態で数十分一緒に歩いたことがある。その渓にも似たように草が倒れている箇所がたくさんあった。地元の釣り師に聞くと、ヒグマが寝転んだ跡とのこと。この写真も一緒。
これが何者による仕業か知ってる人いたら、教えてくれ。
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ここにも、あちこち。まさにクマの巣だな。
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鈴をじゃんじゃん鳴らしながら遡ると、こんなポイントが所々現れ、居着きのイワナがヒットしてくれる。
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美しいでしょ。
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6月中旬 会津田島

魚野川水系の新潟方面は入漁料が高いので、福島は田島周辺を探索。
おもいっきりフライを振ることができる流れを目指した。
15年ほど前、尺を優に超えるイワナやヤマメが乱舞していたが、その後の台風による水害で様相が一変していた。でも地元漁協の放流事業の成果で、イブニングタイムはそこそこイワナがヒット。入漁料1000円だぞ。

この渕でイワナ10匹以上。
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ばりばりのエサ師である義兄もFFでキャッチ。腰に差したネットがなんとも。
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このイワナは居着きのもの。
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こちらは最近放流されたイワナ。混棲しておる。いかがかと思うけど、入渓しやすい渓はどこも似たような状況だな。
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6月中旬 新潟の用水路でイワナ

6月の中旬、新潟に出張。打ち合わせは午後イチなので、3時には解放されるだろうと考えつつタックルを車に積み込んで出かけた。帰りの魚野川は支流も含めとても水の状態が良い。
ところが入漁料が値上がりしておる。2100円と!!現場売りはさらに千数百円プラスだと。
関西方面の方はこの程度では驚かないだろうが、東北方面ばりばりのあたし的には、許容範囲は1000円だ。釣り堀に来たわけじゃねえんだよ。で、帰途につくわけだが、田圃を流れる用水路が気になった。田んぼに水を取られているため用水路は干上がっているが、道路際のちょっとした堰堤(段差)に水が溜まっており、波紋が。
フライを投げるとこの通りの良型イワナ。こりゃ放流魚だろう。入漁料徴収されたらやばいので、即リリースして逃げたさ。
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(連続投稿中)6月末の会津田島 黒いイワナと白いイワナ

先日入渓した小さな渓。
その上流域を探ってみた。
義兄は餌釣り。この日は瀬に遊んでいる魚が少なく、岩の底の底を餌で探った義兄に良型岩永でた。小さな渓特有の精悍なイワナだ。黒い魚は普段から岩陰に潜み、なかなかフライには出ない。というか、フライフィッシング自体、このような魚を釣ることをあまり対象としていないんじゃないかな。
瀬で遊んでいる魚を釣るのが楽しいし。黒い魚は警戒心が強いので、その渓の種を残す役割もあると思う。ので、この魚は当然リリースです。
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あたくしには白い魚。
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大切にしたい小さな渓。
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(連続投稿中)6月の南相木

群馬の高崎に出張。午後イチの打ち合わせのため、午後3時にはフリーになると見込んで釣り道具を車に忍ばせた。
で、車を飛ばし向かったのは、なぜか長野県の南相木。15年以上前によく通ったが。
先日の天童市出張の帰りに東北自動車道路で48kmオーバーで捕まった。で、ちょっと前にも携帯電話所持で1点頂いたので追加違反はできない。なのでゆーくりと一般道を走っていたら暗くなっちまった。
約20分の釣りタイムで出たヤマメ。
今日もボーズ回避できますた。
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(連続投稿中)さて、その次はどこだっけな。

これも6月だ。富山に出張。午後イチの打ち合わせなので午後3時にはフリータイムと予想して釣り具を持参した。(毎回持参してるけど)

で。高原川へ立ち寄った。この時期は初めて。

岩陰でどでかい何かがライズしたが、あたくしの毛バリを見てどこかへ立ち去りました。スレてるのね。
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どでかい奴はあきらめて、流れからやっとこさ出たイワナ。ボーズ回避の釣りですた。
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6月の山形

山形県天童市へお仕事。午後イチの打ち合わせなので、午後3時にはフリータイムになると考え釣り具を持参。
道中、仕事中の釣り仲間へ電話をいれ「天童周辺にヤマメの釣れる渓はねーかい?」と電話を入れる。相手は社内におり、迷惑そーだったが小声で河川名を教えてくれた。相手の状況を思い、詳しい入渓点まで聞くことはできなかった。
で、水が無い場所に降り立ってしまった。早くしねーと日が暮れるぞ。
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やぶ漕いだり、とほほで歩くこと30分。やっと水が出てきた。
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イブニングタイム。ヤマメの爆釣だぜい。ふふ。
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(連続投稿中)さて、次は会津田島の小さい渓


10年以上も前のこと、会津田島地方をふらふらしていたのだけれど、気になる小さな渓を見つけた。
当時は一人で釣り歩くことが多く、この小さな渓の近くで熊に遭遇したこともあり一度も入渓したことがなかった。
本年5月、義兄を伴い熊避けの鈴を完備して出かけてみた。

黒点(所謂ゴマ)が全くない個体。これが居着きのヤマメなのか、放流された個体の特異性なのか不明だけれど、ともかくこんなヤマメが棲みついていた。もちろんすべてリリース。
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5月の船釣り

例年の取引先との親睦会。沼津でのタイ釣りなのだが、カワハギ仕掛けを隠し持ったあたし。

富士山へお祈り。
「あのひとよりもたくさんつれますように、ひそかにかわはぎをねらっていることがばれませんように」
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上手い。あたしは釣りが巧い。本命のタイだって、個人的超本命のカワハギだって、ほーれごらんの通り。
カワハギ釣りといえば関東では専用船に乗って、ということになるのだけれど、普段カワハギを狙わないポイントにはうじゃうじゃカワハギがいると見た。五目釣りにカワハギセットは常識ね。
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3月、高原川

3月の高原川。
例によって雪の中のドライフライ。
毎年のことながら、周りの光景や、体感気温の影響でぶら下がっているドライフライに違和感を覚える。
でも、こんな瀬からイワナやヤマメがドライフライに飛び出すわけで。
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えーと・・・

当ブログも過疎化が進んでしまいますた。本年2月が最終UPだった。
夏休みの宿題じゃないが、一気にUPだ。

まずは本年5月、解禁当初の神流川上流にねずみ先輩と出かけた。連休のこの頃、新緑が美しい。
ねずみ先輩、淵のライズを狙う。
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で、ナイスキャッチ。
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小さいが美しいヤマメ。
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イワナとの混棲。
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この渓は人も少なく、あたくし的には早春の定番河川。




 

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