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これは酷い~毎日新聞英字サイト問題

あまりにも酷い内容なのでご紹介。私は日々の出来事(ニュース)情報を得るためにiGoogleのトップページに「2ちゃんねるニュース速報ガジェット」を設定している。大手メディアが取り扱わないようなニュースや情報があり、スレッドのトップタイトルは概ね見ているし、興味あるスレッドは結構読破することもある。



5月に入ったころから、「毎日新聞の英字サイト Mainichi Daily Newsに日本人を貶める記事があり問題」といったスレッドを頻繁に見受けるようになった。



6月以降、このページの「WaiWai」コラムの日本語訳が2ちゃんねるで翻訳され問題視された。

9年間に渡って記載された記事の概要は下記の通り。



■思春期の受験生の集中力を増すために母親はフェラチオで息子の性的欲望を解消する。

■24時間オルガズムが止まらない病気で苦しむ日本人女性の数が増えている

■六本木のあるレストランでは、コックは食事の前にその材料となる動物と獣姦する

■福岡の米祭りは、顔にベトベトの白い液体を塗るため、AV業界が「顔射」と呼ぶものによく似ている

■日本人の若い女性はファーストフードを食べると性的狂乱状態になる

■日本人主婦は皆コインランドリーに附属のコインシャワーで売春している

■日本のティーンたちはバイアグラを使ってウサギのようにセックスをする

■日本の最新の流行 : 70歳の売春婦

■老人の売春婦の人気にもかかわらず、日本では小学生の売春婦にも仕事がある

■屋外でセックスをすれば、犬の散歩がもっと楽しいものになる

■日本の女子高生は、刺激のためにノーブラ・ノーパンになる

■利益は痛みという犠牲を伴う、と十代の売春婦は発見する

■ほとんどすべての漁師は海でマンタとSEXしている

■男色は日本の伝統。八坂神社では女装祭りを行っている

■日本男子は柔道や空手の部活で男相手に童貞を捨てている

■日本の首相は結婚生活ではなくオナニーで政権が取れると言っている

■横浜の女装祭りはゲイの宣伝になる

■日本人女性の55%は、出会ったその日に男と寝る。

 (失恋した女性や孤独な女性がどのようにして一夜で男と寝るか、という記事)

■かつてパールハーバーと南京大虐殺を起こした日本政府が、

 ペドフィル(児童性愛者)向けのマンガを作ってオタクを自衛隊にひきつけようとしている




こういうのもある。とても気分が悪い。

毎日新聞が外国人に向けた記事 "Sex, rape & slaves inserted in sick holiday menu"

【海外旅行はイラク戦争とSARSの発生によって需要が落ち込んでいる。しかし、特冊新鮮組によると多くの日本人がセックス、奴隷制度、そして残酷な行為をするためにアンダーグラウンド旅行として海外へ足を運んでいるという。

 病み付きになっている日本人男性のために、ベトナムには強姦のブローカーが常にいる。日本人男性が女性をレイプできるように、通りで女性を引き連れて客引きをしている。

 男性週刊誌によると、エクアドルではジャングルに放たれた子供たちを、日本人がライフルでハンティングしている。報告によれば10人の男性がこのツアーに参加し、3人の子供をハントした(弾丸を命中させた)。子供は死んではいないと報告されている。

 また、日本人はヨーロッパでもアンダーグラウンドな世界に参加している。ベラルーシでは、毎月のように奴隷市場が開かれている。

 「そのコーディネーターはこう言ったんだ。『お客が何を求めているか知ってるかい? 東欧や南アメリカの女はもう飽きられてる。だから最近は黒人女性を買うのさ。もちろん、自分が楽しむためでもあるよ』ってね。

コーディネーターの仕事は、日本に外国の女性を連れてくることさ。彼はアフリカの奴隷市場に興味があるか聞いてきたんだ。私は彼についていったよ」。

と、大阪の売春宿の経営者は特冊新鮮組に語った。

「ケニアに行ったんだ。まるで商品のように若い男と女が1ダースも連れて来られて、私たちの前に並べられたよ。彼らはとても返せないような借金をしていた。

私はそれを目の前にして、買うことなんかできなかったよ。私は手ぶらで帰って来たけど、日本では彼らのような奴隷をセックスビジネスに使うところもあるそうだよ。もしも彼らが救われたら、大騒ぎになるだろうね」】

http://digimaga.net/news/200806/mainichi-shimbun-says-japanese-holiday-sex-and-repe-manhunt.html




元の記事はすでに削除されているが、ソースはこれ。毎日新聞のページには謝罪らしき文書が掲載されているが、記事の内容についての詳細な検討やコメントも無い。

「毎日新聞の英語版サイトがひどすぎる まとめ@wiki」



趣味のページにこんな記事を載せたくは無いが、今日時点でTVなどのメディアでは殆ど触れられていないので取り上げてみた。どう判断するのかは個人の問題としても、ひとりでも多く「知る権利」を享受していただきたいと思いとりあげてみました。



ちなみに、発覚時に当該記事を掌握するデジタルメディア局次長や常務がそれぞれ局長および社長に昇格していること。その上で減給処分としているが、普段、偽装問題などの不祥事には手厳しい大手新聞社としていかがなものかと思う。ちなみに「2ちゃんねる」では大炎上している。スレッドは記録的な伸びを示し、主婦や看護師など「2ちゃんねらー」以外の購読者が多い様子。



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第四回アングラーズクラフト展 夕方から夜にかけてのおばかさん

岩手宮城内陸地震の当日、我々は震度6強を体験したわけだが、なんの情報もないままイベントを続行した。鬼首へのアクセスはどうしても山間部を縫うような道を利用する。狭い崖地帯も通過する。帰るにしても我々は震源地に近いがゆえになにも情報が入ってこないため、二次災害の危険もある。

手元にはキャンプ道具一式がある。そんなわけで広い校庭で過ごすことが最善策と考えた。まっ、根っからが変態のおばかさん達なので、結局はたのちいキャンプ生活とあいなった。



その日の朝。震源地に近い渓で朝を迎えた。地震の予兆はさっぱりない。が、義兄がめずらしく早上がりしようとのたまった。珍しい。





余震が続くなか、トーナメンターたちのディスタンスキャストのデモ。

まぁかぁーるく70mの飛距離な。





キャンプと追えばBBQ。炭火おこしに提供した乾燥した丸竹。不合格な竹とはいえ、ちっとかなすい。が、良く燃えるぞ。





まぁ、街からはだぁーれもこない完全身内イベントにつき明るいうちからBBQモードだ。

このグループは日本キャスティング協会のメンバーさんと、みちのくキャスタァー。

飛ばすだけじゃなく、渓でのラインコントロールもスバラシイ。

ここへ来る前に、荒尾川で地震と遭遇。ひどい揺れだったらしいが。





こちらはプロのビルダーさんたち。お客さん来ない。飲むしかない。





余震の続くなか、いよいよ夜の宴会モード。

酔っているのか余震なのか。





こちらはキャスティング談義か? おねーちゃん関係の話題かは不明。





愛犬しじみ号のスペシウム光線。





仕上げはお約束の焼きそば。余震はあいかわらず。





帰路、鬼首から古河ICまでは、何事もなく通過。後で知ることになる甚大な被害などまったく気付かず山形県置賜地方の常宿へ。TV見たらとんでもない地震であったことを把握。

でも釣りに。尺岩魚は健在だな。





このあと飯豊白川に転進したら、飯豊震源の震度3地震に遭遇。すぐに渓を後にしたけど。被災された方々からみれば不謹慎なイベント続行であるかもしれないけれど、ホント何も情報が無い状況では、こうするしかなかった。

この地震で感じたことは、いかなる準備をしても地震の時に生きているかどうかは分からないってこと。ひどい揺れに遭遇した時にはなにもできない。今回は、たまたま建物が倒壊しなかっただけ。

しかし、激震後、生きていた時に役立つものは、テント、寝袋、水、食料、燃料、電池など、ってことを痛感した。このような装備を用意することが生き延びた時に重要ってことだ。余震あっても校庭はとても安全な場所だった。





 
 

第4回アングラーズクラフト展 その2:お昼のおばかさんたち

奇しくも今回のクラフト展は震度6強の激震に見舞われたのだが、誰一人退散することなく予定通りイベントを開催した。つーか、テレビもなく何の情報も入ってこない午前9時、余震はあるものの校庭は広い。食料、水、燃料、お酒、テント、寝袋、乾電池などなど被災した際に必要なものは全部揃ってる。





校舎内は危険なので校庭に展示ブースを作って来場者を待つ。だぁ~れもこねーだろと思いつつ・・・。







らいじんのブース。丸竹ロッド完成品のほかに、ご来場者さまのご希望があれば火入れや矯めの講習を行う予定でおる。が、だぁーれもこねえ。







同行した義兄はビリヤードキューの超凄腕職人である。あたしの影響を受け真竹を使ったキューを作った。世界初。バンブーロッドビルドと共通する部分もあるので、ついでに展示した。が、もちろん誰も来ない。







おぉ、火入れ体験希望者が。イベント関係者ですが、何か?

この人、07’シングルハンドディスタンス日本チャンプの大根田さん。

火入れ・矯めは勝手がちがう様子。



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ご存知、バンブーロッドメーカーの重鎮、HIRAO RODの平尾さんの火入れ。

バンブーロッド製作に当たって、さる江戸和竿師のもと、火入れと矯めを習得したそうで、さすがでした。







少々の揺れにはすっかり慣れてしまった「おばかさん」たちであった。
 
 

第4回アングラーズクラフト展  その1:岩手・宮城内陸地震と遭遇

はじめに。今回の震災でお亡くなりになった方々のご冥福と、被災された方々が一日も早く日常の生活に復帰されることをお祈り申し上げます。



アングラーズクラフト展は、主に東北地方を中心としたロッドビルダーによる作品の展示&交流会で、今年で4回目を迎えます。昨年、「よろずや斉藤商店」さんのお声がけで、私も昨年からアマチュアとして参加させていただいております。

今回は宮城県大崎市鳴子温泉鬼頭にある鬼首中学校(廃校)での開催。

そう、岩手・宮城内陸地震の震源地から直線距離で約20kmの地域です。



開場は10時の予定で、私達は8時30分頃から設営に取り掛かりました。展示用の机を運んでいる時に地震が発生しました。そこで震度6強を経験することになります。



先ずは経験した事のない「ゴーォー」という音。ジェット戦闘機がアフターバーナーを焚いて急上昇していくような不快な騒音。今考えればこれが山鳴り。

2秒か5秒経過した後、激しい上下の振動。地震!と思った瞬間、とてつもない横揺れに襲われました。私は木造校舎の廊下に居たのですが、窓の外では杉の大木が、信じられない振幅で揺れています。揺れは激しく、逃げ出すなんて不可能でした。建物は異常に傾き、立っていることができないというより跳ね飛ばされるように廊下に転がっていました。「次の傾きで倒壊、死ぬんだなー」というのが唯一のイメージです。



幸い校舎は倒壊することなく、揺れがやや収まった時に、やっと見つけた戸から校庭に飛び出しました。その時点でも地面が大きくうねり、周辺の木々が大きく揺れている異常な状況でした。うねりのある海に浮かんだ小船に乗っている、これがそのときの印象です。

そのときにデジカメの動画で撮影した映像です。激震から数分経過した時点の状況であると思います。時間経過が把握できていません。





地震があった時に川で釣りをしていたメンバーによると、水面が泡立つように波立ち陸に上がろうと思っても動けず、膝程度の水深での立ちこみで「溺れる!!」恐怖を味わったそうです。土手を登ろうにも崩壊。あり地獄状態。そして、川が濁ったとのこと。上流から濁り水が流れてくるのではなく、足元からざわざわ濁ったとのこと。近くの荒尾川を見に行くと写真のような濁り状態でした。激震から5時間後の状況です。





激震が過ぎ去ったあと、校舎をみて倒壊しなかった理由がわかりました。屋根が鋼板製だったこと。もし瓦であったら、まちがいなく倒壊し巻き込まれていたと思います。瓦の家には住むまいと思いました。

そんな状況ですが、実はテレビもラジオもない現場では震度4とか5とか激しい余震の残るなか、校庭に展示場を設え、来場者を待つといった能天気ぶりを発揮しております。

でも、あわてて山から下りるのも危険なんです。余震は大きいし、道中は崖が多く、崩壊地の補修工事中のところがあったりして、むしろ広々とした校庭にいたほうが安全であるとの判断でそのまま留まることにしました。宴会用の食料&アルコールは充分持ち込んでいるし。

ただ昼ごろから繋がるようになった携帯電話には、各自の家族、友人、知人からの安否問い合わせが盛んになり、その情報をまとめると「大変な状況」にあることがわかってきました。

結局「内輪」の展示会になってしましましたが、この状況は明日にでもアップいたします。



翌日の夕方、コンビにで見た新聞の写真で甚大な被害を知りました。渓が飲まれている。ここに釣り人がいたんだろうと思うと、決して他人事ではありません。

合掌。

 
 

石徹白フィッシャーズホリデー

6月7~8日に開催されたイベント。例年の「丸竹倶楽部」で参加。でも倶楽部員はあたしと「窓際の釣り人さん」2人。ちとさびしいぞ。

この時期に2日間とも晴れた。来週の宮城のイベントも晴れだったら、あたしの「晴れ男」確定。



会場はスキー場。愛犬しじみ号もフリーでお散歩。満足です。






開会式。村長さんのご挨拶。朴訥と。

同席する佐藤成史氏、岡田裕師氏、榊原正巳氏、石垣尚男氏、いずれも魚から言わせれば「痛い人達」。達人です。









夕方、ちょこっと釣りしてみた。

魚はあちこちたくさんおる。C&Rってすごいね。でも結構高学歴の魚が多くて苦戦だ。






しの坊も闇がせまる流れに立ちこんで・・・このあとでかいのにひったくられていた。









翌日も好天。先ずはコーヒータイムでしょ。

しの坊、無糖さん、としさん、浜兵さん。みなさん品川和竿「浜川」に縁のある方々。「丸竹倶楽部」というより「浜川倶楽部」だな。







そんなドピーカンの日中、短い区間で釣りまくる佐藤成史さん。おそるべし。





来週は宮城県でのアングラーズクラフト展。しの坊、来るでしょ?

 

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