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イベントのお知らせ

ドライフライシーズンの到来。

で、あちこちで釣りのイベントが催されますが、あたしは下記イベントに参加します。クラフト系の参加者が多いので、普段雑誌でしかお目にかかれない超変態職人さん(凄腕ってことよ)との会話が楽しめます。



平成20年6月7日~8日

第9回 石徹白(いとしろ)フィッシャーズホリデー

岐阜県郡上市白鳥町を流れるC&R区間で開催されるイベントです。ロッドビルダー、フライタイヤー、メーカーのブースがあり、釣りや参加型イベントが楽しめます。

C&R区間の渓魚はとても美しい野生児達です。

あたしは「丸竹倶楽部」ブースでお酒飲んでます。



平成20年6月14日~15日

第4回 アングラーズクラフト展

宮城県大崎市鳴子温泉鬼首

荒雄川C&R近くの「旧鬼首中学校」で開催されます。

ロッドやリール、ランディングネットの超変態系職人さんや、超変態キャスター(凄腕の日本チャンプ達)によるキャスティングデモ&レッスンが催されます。

あたしは「らいじん」ブースでお酒飲んでます。



さて、釣りに行ってきますた。平成20年5月24日 第二回目渓魚釣り。

群馬県某所。

天気予報は午後3時から雨、その後土砂降り。なので同行の義兄には「降ってきたらあがろうね」と約束しますたが・・・





前回の釣行時、義兄が化け物をばらした堰堤。リベンジに燃えていた義兄であったが轟沈。堰堤をさらさらと、さらさらと水が流れ落ちるだけですた。





小型だけど、あいかわらず美しい岩魚。





ちょろちょろの流から飛び出した、超美形の山女魚。美しい!





もう一丁!痩せ型の山女魚。頭でっかちの♂らしい顔つきだ。美すぃい。





「雨が降ったらあがろうね」なんてうそ。黙々と渓を釣りあがるおやじ二人。

雨のなか、薄暗い午後の時間帯、魚の活性は良好だったぞ。











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めでたい

得意先の関係会社が集う協力会、その総会が熱海の温泉ホテルで毎年開催される。宴会で一泊し翌日はゴルフや釣りの親睦会。あたしは釣りに参加する。



で、翌日は4時起床で沼津多比港から鯛釣りに。台風の影響が残る雨天の中、早速竿が撓る。



まぁ、S氏はセミプロだからねぇ。あたしのココロはまだ余裕さ。





実を言うと、あたしは昨年もこの鯛釣りに参加した。午前6時から、午後7時近くまで、エサつけて、流して、を繰り返したけどいっぴきもつれませんですた。

一族郎党には鯛を持ち帰るので、夕食のおかずは不用!宣言をして出立した手前、沼津ICで干物を購入した屈辱的な思い出として残る釣行であった。なので今回は非常に燃えておる。



で次に釣ったのが、お隣のI氏。この人、釣りといえばこの会に参加するだけの、まぁ釣り素人さんのはず。あたし的には「びぎなーずらっく」じゃしょうがない、と福田首相的に「釣れましたね、ふふふん」なんて、まだ余裕を装ってみたり。あたしはまだなぁーんも釣れてないけどね。というかアタリがさっぱりない。





結局、午前の部はあたしにはあたりのひとつもなくいやな予感。昼飯のために一度港に戻ると、徐々に天候は回復。午後の部は晴天だぁ。よっしゃぁ。



って、次にあたりがあったのは隣の隣に陣取るU氏。今日がはじめての釣りのはず。

ゴルフと違って「釣りっぱなし練習場」があるわけでもないので、出会いがしらの鯛ですね、「ふふふん」と考えてみたが、脳内があせり信号をだしていることに気付いたあたしがいる。やべえぞ。



で、上がってきたのは良型の鯛。「Uさん、釣りっぱなし練習場、どこでつか、教えてくらさい」と尋ねたい心境よ。





陽が傾き、沖上がり時間が近づく・・・あたしの竿にはあいかわらず何の反応もない。午後4時近く、一族郎党に携帯電話。「ぼうずにつき、各自夕食の準備されたし」と。



でも穂先を見つめながら「そして、そのときはきた」・・・って、ずっと呪文を唱えてた。朝からね。けなげだな、あたしは。



したら、ほんとそのときがきた。竿がぐいっと曲がってね、そんで合せたのよ。重いのね。で、これだ。2年越しの呪文が成就した瞬間。尺岩魚よりうれしかったぞ。





で、終了間際だったにも係わらず、

「あたしだけいれぐい」状態になった。

「そのとき」がたくさんきた状態。

控えめなサイズのクーラーが満タンだ。

急遽、一族郎党へ打電。「緊急速報、良型鯛複数匹在中。急ぎ出刃包丁研ぎ出しされたし」。

で、これだぜ。





いやぁ、鯛釣りは面白い。喰って旨い。来年も楽ちみなんだなぁ。うっひゃぁ。





 
 

今年の初渓流釣り。

毎年恒例、連休中は一般道でアクセスできる群馬地方へ。

ほんと春うららな上流部分。下流にはC&R区間があるけど、あたしらは興味がないので、無視して上流へ。





源流に近いこの渓ではヤマメが細々と再生産している。

義兄が川虫採取中に見つけたヤマメの稚魚。結構たくさん見つかるけど、成魚は年々少なくなってきている。良い子はリリースしような。





で、渓はストーンフライやマダラが乱舞。

ヤマメだぞ。放流ヤマメとの交配しているけど美しい。





ちびヤマメや岩魚を釣りながら、新緑の渓をずんずん歩く。ひたすら歩く。どたまの中は真っ白になっていく。ずんずん歩く。さぁ、今年も渓流歩きのはじまりだ。ずんずん、ずんずん。あっというまに渓は細くなっていくけど、止まらない。ずんずん登る。




ちょろちょろの流から岩魚。





流芯から飛び出た、ゴマ斑が殆どない美しいヤマメ。楽園の宝石だ。





ずんずん歩いて日が暮れた。何km登ったのか、体中に乳酸が溜まっているけどエネルギーに満ち溢れているぞ。



で、車に戻って林道を下ると??見知った後姿。やっぱ、知り合いですた。しの坊だ。

こんだ、いっしょにいくべいね。



 

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