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心機一転、さぁ竿作るぞぉ。

あれやこれや、竿作りを始めた。

そーいえば一ヶ月、漆室に入っていた素材が見つかった。カビ生えてた。

で、思いっきり火入れしてカビを殺したぞ。



フライロッド3本。今回は塗りにちょっとこだわる予定。

木地呂漆の竿はカワハギ竿のリメイク中。



5月にお得意様のつり大会があって、間に合ったら景品として出す予定。

クジラ穂先だぞ。





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お久しぶりでございます。

骨粗鬆症の母が入院したり、家人が入院したりで忙しい年度末であった。

桜の花が満開になって、家人が無事退院、母親の退院の目処も付いた。

竿も作らず釣にもいかず、メシ、風呂、しじみ号の散歩、すべて一人でこなしているとブログどころじゃねえ。



その間のNEWS。

静岡に引っ越した友人は、子供の頃から人の世話が上手ではないのでとても営業など出来るわけがなく、動物の世話をずっとしている。ところがその会社のオーナーの都合で畜産業の廃業が決まった。彼にとっては深刻な失業状態となるのだが。

ここからが、我らの腰が強いところ。簡単に「沈」しねえのさ。

で、彼の次の手が「蘇」。

先月、彼から「蘇」が送られてきた。あたしも知らなんだが「蘇」とは聖徳太子の時代からある東洋古代のチーズみたいなものであるらしい。

食してみるとほのかで素朴な甘みがじんわりと広がる。主張しない濃縮されたミルクの香りとでもいうのか。

とにかく時間をかけてひたすら牛乳を煮詰める。機械でやるとどうしても焦げて茶色になるらしいが、彼の場合、ひたすら手作業で、焦げないよう丁寧に煮詰めているので「蘇」は乳白色である。人の世話は苦手だが、ひたすら何時間も牛乳をこね回す彼の姿は容易に想像できる。

で、彼は「蘇」の販売をはじめるのだ。(現在、奈良のメーカーが一社あるだけ)

乳製品の製造は保健所の規制が厳しく、なかなか許可がでないとぼやいているが、近日デビューするぞ。無添加の栄養の塊みたいな「蘇」。乞うご期待。



これが「蘇」。







 

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