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グリーンフィールド名栗 河川清掃&放流ボランティア

名栗川グリーンフィールドへお手伝い。3月1日解禁にむけた河川清掃と放流のお手伝いだ。

今年はキャッチ&リリース試行が行われるため、シーズン通じて楽しめると思うけど。



で、道中。奥武蔵へ向かう途中は畑が広がる丘陵地。

畑の土が舞い上がり、まるでブリザードだ。

今日だけで何十万トンの土砂が飛んでったはずだ・・・





ボランティア活動。あたしは看板の取り付け。約2kmの区間に、エサ釣り禁止やC&Rの看板を取り付ける。





別働隊は河川清掃。昨年の半分程度。それでも2t車一杯。

よいこのみんな、川遊びしたら後片付けしろよな。





2月下旬のグリーンフィールド。ヤマメが再生産されることを願うばかりだ。

今年の放流量は500kgとか。昨年の数倍。しかもC&Rなら魚は残ると思うけど。

持って帰んなよな!

しっかし、さぶかった。

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品川和竿教室「浜川」

今日は火曜日、和竿教室に通う日なのだ。

んで、竿を作りながら愚にもつかない会話をしていたんだけど。

そーいや師匠は竿を作れるのか?って話になった。

ヤフオク出品は生徒さんまかせだし、最近師匠が竿作っているとこ見たことねー。

したら、師匠が別室からなにか持ってきた。ハゼ竿だ。

「あたしだって竿位作れますっ!!」だって。

自慢げな師匠とハゼ竿。





さすが塗りがきれい。ほめたら、師匠はそっくり返った。すかさずK師範代が布袋竹を師匠の後頭部あてがって、でんぐり返るのをとめた。すばらしい連携プレーだ。これが浜川の粋であると理解した今日この頃、みなさんお元気ですか。

ちなみに先日のフィッシングショーでのこと、コンパニオン美女を前に鼻血がでそうになった師匠の鼻にティッシュを丸めてつっ込んだのは、師範のシロクマ氏であった。このぐらい機転が利かないと出世しないのも「浜川」のいいところだ。



師匠が竿を作っているのを見たことねーのは、あたしが教室をさぼっているから。師匠の名誉のため、申し添えておくけど。



で、教室がハネたら行きつけの「あぶじ」。ここには「浜川定食」がある。

ぞーもつを煮込んだおいちいスープとキムチなんかのおかず付き。竿の話なんかまったくせずに、下ネタなんかで酒も飲まず盛り上がる。

このスープ、おやじや初老男子を甦させる。若いS君は夜中に突然目覚めるらしい。





伝統・気品・粋・技術をモットーの品川和竿「浜川」にご興味ある方は、こちらの師匠のブログを見てね。各教室開催日はほぼ満室なので、受講希望の方はお早めに・・・ね。

 
 

新たに4本切り組、火入れ

フィッシングショーが終わり、6月の宮城で開催されるハンドクラフト展向けに4本分のフライロッドを切組。火入れと矯めだけで一ヶ月かかる。

高湿度の漆室にいれて過湿と矯めを繰り返し中。

それと、トーナメント用のお笑いロッドも作らなきゃならん。これは日本チャンプのトーナメントキャスターに振ってもらって、場合によってはキャスティング中に折れるとか・・。

この竿、まだ素材の選定もしてないけど「O'tte-miro」と命名してるんだけど。上手くいくかどうか。





 
 

横浜フィッシングショー

横浜パシフィコでのフィッシングショー。品川和竿のブースも結構賑わいました。

あたしの竿も3本ばかり展示してある。あたしのフライロッドを眺め、手に取る人も結構多いぞ。明子姉ちゃん(巨人の星の)のように、柱の影から「がんばれ!らいじんロッド」と願う私であった。

品川和竿ブース



ブログ上でのお付き合いは長いものの、初めてお会いする静岡の浜平さん(左)と無糖さん(右)。お二人とも丸竹フライロッドを作っているので、ちと緊張気味のあたしである。浜平さんは浜川教室のメンバーだけど、なかなか会う機会がなかった。

偉大なる浜川グループを象徴している奇跡的な出来事であった。まんせー!





品川和竿「浜川」グループ総帥「大石師匠」と品川を母港とする小林丸の若船長。

共に品川江戸前文化を継承する文化人である。文化人であるはず。文化人かもしれない。「江戸前の粋な人々」なのだな。難しくいうとプリンシプルを持って生きるということだ。ほめすぎだけど。





無事に3日間の開催が終わり、中華街でぱーていだ。浜川グループ総帥「大石師匠」の乾杯。以後、無礼講。いつも無礼講だが。





どちらかというと重鎮テーブル。





浜川総帥を中心とした出世頭のテーブル





本日結成した「浜川たなご釣り研究会」の会長と会長。どちらが初代会長に納まるかで議論して、疲れちゃったのか? あたしはお茶くみとしてさっき入会したばっかだ。なんだか怖いのでしばらく近づくのやめよう。

今年はFFロッド、カワハギ竿に加え、たなご竿にも挑戦だ。





シロクマ工房長の大沢氏と重鎮の爺。カメラを向けるとナゼカ眉間にしわが入る大沢氏であった。





浜川技術開発チーム

ここから新たな和竿技法が発信されるわけだな。





見よ!浜川グループメンバー。最強の和竿師軍団だ、と思うけど。





開催にあたっての設営や3日間の展示案内など、皆様ご苦労様でした。

来年も宜しくお願いします。















 
 

カワハギ釣り 最終章

今シーズン最後のカワハギ釣り。

この時期、新ワカメが手に入る佐島港「海楽園」で出船。



完成したばかりの「らいじん作 カワハギ竿」でご満悦の義兄。

出来はよろしい。やっぱ鯨穂よりグラスソリッドだな。





カワハギの状況はというと、毎回餌を取られてしまうほど活性が良い。しかし掛からない。これは腕のせい。途中、下から2m程度で頻繁にあたりがあったにも係わらず釣果伸びず、義兄、あたしとも11枚 計22枚のおみおやげ確保。竿頭は29枚だった。

あたしらはひじょーに下手くそだってことがわかった。





佐島港には数件の海産物屋さんがある。みんな地の魚介類を扱っている。間違っても中国産ってことはないの。今日はアンコウがあがったらしく、まな板で捌いている様子。

この位のサイズだと吊るす必要がないそーで、内臓を丁寧に仕分けしておった。





あたしらはお刺身用にイワシ、アジを購入。

タタキで食べたけどうめえ。写真の原材料購入費用は700円だ。





カワハギ肝和え、アジタタキ、イワシタタキの3色丼を犬食いする青年。(義兄の長男)

マナーが悪いが、旨いもんを前にしたら、かような食し方がタダシイと思う。





さあ、来月からはヤマメ、イワナモードでいくべい。

 

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