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カワハギ釣りっ!! 釣れたぜべいべ。

JUGEMテーマ:趣味


いよいよ冬本番。カワハギ釣り禁断症状が出た。このままでは仕事に支障がでると判断。家人を説得、交際費を捻出し、いざ丸十丸へ出陣。



この時期、防寒対策が必要。で、渓流釣り用ウェダーと組み合わせできるシューズを見つけた。ジョイフル本田でいちきゅっぱ!サイズはXL28cm。防水+撥水素材で、びちゃびちゃの船上でもOK。おまけに保温機能もあり船上で一日快適だ。

防寒防水シューズ



先日作った「カワハギ専用船べりあれこれ置けるトレー」の件。

船べりに空いている穴の方が少々大きかった。もう少し穴を大きくすれば完璧。でもみてちょ。よい具合なんだな。なんつっても船は揺れるし、風も強い。で小道具を取り出そうとするといらいらいらいらするわけだ。でも、かように整理して置いておくと必要なものが必要な時にいつでも手の届くところにある。これで釣りに集中できるのだ。

会社のデスクトップやPCのなかも、このようにあるべきだな。無理だけど。

トレー



はじめてのカワハギのリリース記念写真。フツーは初めて釣った魚の記念写真なんだろーけど、この魚、はじめてリリースしたカワハギくんの図。なんつっても食べたい一心で、技術不足で貧果にあえいでいたあたしたちは、どんな小さなカワハギくんもぶち殺し、美味しく頂いていた。渓流釣りではシンジラレナァ~イことを平然とやってきた。皆殺しである。でもね、bunさんのブログ見て、ちぃ~っと腕があがったわけよ。なので余裕のリリースなわけさ。あたしは10匹リリースしたぜ。たくさん持ち帰ると調理も大変だしな。

ワッペンサイズ



でも、次の写真。欲深いあたしと義兄であった。

今回もbunさん風、宙を意識した釣りを試みたけど、せいぜい底から30-50cm程度での誘いが有効だった。1m以上上からさそっても何の反応もなし。でも小当たりから喰わせまで、とても上手く釣れた魚がいて、これ、感動だ。

釣果



いつもの通りいただきまぁ~す。(写真下、黒豚。訳あり入手貴重品。カワハギ肝にも負けない上品な旨みのある脂肪つき。うふ)

お食事



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とても不思議な写真を撮影公開しているブログ

不思議といっても、対象物は花や地形、建物なんですけど。

撮影者であるKaiさんのレンズで透かしてみると、とても不思議な風景になってる。

否応無く自分と向き合わざる負えなくなるような・・・

一人で過ごしているとか孤独である状態で風景を眺めると。

僕はテーマ「flowers」「landscape」が好きだな。みているとどきどきしてくる。

リンクしました。



「on land」
 
 

卓上旋盤用バイトのブログ紹介

フライロッドのリールシート製作に欠かせない卓上旋盤。

そんな卓上旋盤やミニ旋盤のバイトを本気に考えて作っているブログを見つけました。

フライ用バイトや真鍮用バイト。すべて卓上旋盤用に考え出されたオリジナルで、価格も良心的です。

「卓上旋盤バイトカタログ 永尾研究所」



卓上旋盤、ミニ旋盤とはいえ、作業は本職の旋盤作業と同じ。旋盤を使っていると良く分かるけど、ワーク(作る対象物)の出来不出来はバイト(切削刃物)によるところが多い。旋盤を購入した頃、切削刃物なんてその目的に応じて売ってるんでしょうよ、と思ってましたが、違うんだな。そりゃ汎用バイトで出来ることもあるけど、結局旋盤作業の神様達は、このバイトや冶具を製作することで仕上がりの差別化を図っているのだ。そこまで作るのは素人には無理。



「バイトは日々進化する」。このコンセプトが素晴らしい!

 
 

雨の週末

雨の週末。

竹採りもできず。で、いろいろと製作作業。



その1  カワハギ竿

前回の釣行で、竿の操作が重要なことがわかった。柔らかい穂先では難しい。で、製作途中のグラスソリッド穂先を3cmほどカット。どんどん硬めになるけど、しゃあない。

穂先切断



その2  丸竹フライロッドのガイド取り付け

ガイド取り付け、あたしはあまり好きじゃない。こんな雨の週末にふさわしい作業だな。で、ほったらかしの丸竹ブランク 3ピース2本分を一気に取り付け。疲れた。

漆室は丸竹フライロッド2組とカワハギ竿2組で久しぶりに渋滞。

漆室



その3  船釣りトレー

ダイワで売ってる船釣りのトレー、いいな。

餌を付けている時、重りが突然動いて針が手に刺さることが何回かあった。でも買って済ますことに心が動かない。自作しようっと。

100円ショップでプラ容器と磁石付きクリップ。

ちょい置きで船べりに固定する方法はダイワさんをパクッた。

替え針用の磁石付きクリップは、前回丸十丸でお隣だったお兄さんのアイデアをパクッタ。

これだと予備錘だとか、缶ジュースだって置けそうだぞ。風や振動で飛んでったら笑いものだな。

船釣りトレー

 
 

カワハギ爆釣、個人的には。

土曜日、三浦半島小網代港の丸十丸に乗船。またまたまたカワハギ釣りなのだ。

前回、毎回投入したアサリが全て完食状態(空針ね)で帰ってくる状況。たぶん300粒近いアサリを海中に落とし込み、それで釣れたカワハギが8匹だった。やるきまんまんのカワハギがうようよいたにもかかわらず!

で、勉強した。研究した。

んで、bunさんのブログにたどり着いたわけだ。昨年からの記事全てを5回以上熟読し、いざ丸十丸にて出撃っ!



義兄と意気揚々。急げ!丸十丸よ。

丸十丸



で、自分的にすげー釣果。誘い、タナ、吸い込み、今までの釣りかたとまったく異なる釣り。というか、いままでの釣りかたはただただ竿を上げ下げしてただけ。知り合いにカワハギ経験者もいないしね。でもbunさんの釣り方をイメージして釣ったのね。だら、釣れた。ぶっちぎりだぜ。(自分的には)

個人的に充分満足してから、義兄と隣のおじさんに、2m上に浮いてること教えてあげた。せこいといえばせこい。したら、みんな2mの宙で掛けてた。びっくらこいてたぞ。おらだってびっくらこいたよ、2m上で掛けたときは。

カワハギ



たくさん釣れると調理が大変。幸い義兄一家そろいで、ばーちゃん含め3世代で大騒ぎだ。みんな、カワハギ肝和え欲しさに、命令に忠実。手際よい。

下ごしらえ



たくさん釣れたので、昆布締めもたくさん作ったでよ。

カワハギ昆布〆



たくさん釣れたので、切り身の塩焼きも作ったでよ。うめえ。レモン汁が合うね。

カワハギ塩焼き



たくさん釣れたので、お刺身もたっぷり。

カワハギ刺身



たくさん釣れたが、お頭ももったいないので煮付けに。別名ちょうちょ煮。

頭の煮付け(通称ちょうちょ)



たくさん釣れたので、いつもの3倍ボリュームアップしたカワハギどんぶり。

肝もちょー贅沢にぶっかけて。うめえ!うめえぞ!!

カワハギ丼肝添え



カワハギの釣りかた、ほんのちょっと理解できたらいじんであった。

これで釣りによゆーができたと思うので、ワッペンサイズはリリースしよう!と思う昨日から今日であった。







 

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