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3ピース 高野竹ティップの丸竹フライロッドブランク

6月に高野竹の穂先を入手。#4ロッドに良さそう。早速、これに合せて在庫矢竹の3ピースロッド2組を切組。8'5"位。

釣りに忙しいのと、暑いのでやっとこさ5回ほどの火入れが完了。あと数回火入れしたら継ぎの加工をしよう。この穂先、素直で火入れし易い。

高野竹ティップのロッドは初めてで、完成が楽しみなのだ。



この前、アングラーズクラフト展で出会ったトーナメントキャスターさんに丸竹フライロッドを振ってもらったとき、バットを少し補強すると良いと言われた。

そのとき、丸竹フライロッドは3ピースが適してると思った。

バットのアクションコントロールが色々試せるんだ。





写真左のブランク、カビが生えて白いまだらが・・・

とりあえず試作。仕上げは木地呂漆で仕上げてごまかそうと思う今日この頃。

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横田基地 友好祭に行ってみたのだ

横田エアベース。毎年この時期に開放する「友好祭」が催されているが、20年ぶりに行ってみた。



第五ゲート。青梅線牛浜駅から15分ぐらい歩くが、とにかく暑い。





20年ほどまえの思い出は、ステーキとハンガーがうめえかった。

ミラービールとハンバーガーと。かつて食したときの感動はない。日本の食事情がよくなっているのだろう。





ハンバーガー人気店。雰囲気の演出がいいね。





C-なんとかっていう輸送機が離陸していく。まあ、愛犬しじみ号を散歩していると、あたりまえのように頭上をかすめて行く飛行機だけど、でも、離陸する瞬間を見るのがすきだな。





A-10。これ知ってる。マッキントッシュのシュミレーションゲームで「A-10アタック」てのがあって、ミッションしてた。スピードでないからミグに遭遇するとすぐ落とされちゃう。実物、始めてみたな。





さっき飛びたたったC-ナントカが戻ってきて、落下傘部隊を落としていく。兵隊さんが小さくぷらぷらしてる。実際、下に敵がいたらやなモンだろうな。





今日、いまでもイラクやアフガンでは、米軍は一般人を巻き込みつつ展開している。自由とか民主主義とかいいながら結局は利権の確保が本質で、なんにも関係ない人々が命を失っている。国防は必要だけど、自国の主権侵害を除いては断じて戦争を開始してはならんと思う。イラク特別措置法は時限満了で破棄しなさい。

 
 

岩魚の楽園 最終章

渓が狭まってきた。魚止め滝が近い。





これが旧魚止めの滝。浅い流出しから尺岩魚に走られたが、慎重にキャストする隆三くん。





これが今回最大の33cm。体型がいままでの他の岩魚と違う。ボスの貫禄。





らいじんと岩魚。





これがホントの魚止め。しかし旧魚止めからこの魚止め間には魚の気配が無かった。

ひょっとすると旧魚止めがホントの魚止め??

来年はこの滝の上に放流しよう。





魚止め確認は想像よりあっけなく終了。

テン場へ戻りながらキャストするとこんな感じで尺岩魚。





夕まずめ。岩魚。





岩魚いわなイワナ。





3匹ほどキープさせてもらいました。いただきます。この渓に通って初めて食してみた。美味い。





翌日、天気も安定。帰途の尾根筋から見た集落。あそこへ帰るのだ。





山降りたら、荷物なんか放っぽって、即風呂入ってビールだべ。

感謝。天候と山と渓と岩魚と友に。ビールにもだ。









 
 

岩魚の楽園 その3

翌日。

今日は、この渓の魚止めを確認するため昨日釣り歩いた箇所までひたすら詰める。



その前に脱糞だ。この下流は樋状に流れ落ち、すぐに滝が連なる。水洗だな。





テン場から離れると岩魚のサイズがあがってくる。





入れ食い。





尺岩魚。餌師の義兄もフライで入れ食い。





とにかく釣れる。





岩魚走る。らいじんも走る。





岩魚、怒る。





隆三、バスじゃねえぞ。その持ち方。





地形から魚止めが近い。





次回、魚止めまで。

 
 

岩魚の楽園 その2

岩魚はどこにでもいた。大場所に絵に書いたように泳いでいる。ひとつの渕で数匹の岩魚。大物が一番に飛び出してくる。サイズは28cmから32cm。そして良く走る。



義兄が掛けた岩魚。上の渕でヒットして、一気に駆け下る。この渓の岩魚は虹鱒のように走る。





岩魚。





隆三くんもヒット。尺岩魚。走る。





平均サイズ。





丸竹ロッドと岩魚。苦労して持って着てよかったぁ。





この渓に注ぐ沢の魚止め。尺岩魚数匹がじゃれている。





魚止め滝を狙う。この上流に岩魚は生息していない。この上部への放流を考えていたが、アクセスが難しそうで今回は断念した。来年、装備を充実して挑戦しよう。むかし、ここへ岩魚を放流した山人に習って。





白い夏。





標準サイズの岩魚。走る、暴れる。怒ってる。





あたしと岩魚。夏。





まだまだ続く岩魚の渓。











 
 

岩魚の楽園 その1

尾根を越えて岩魚の楽園へ。足がぱんぱんにむくんだが、無事暑い都会へ戻ってきた。



メンバーは左:らいじん@あたし、中央:義兄 右:現役またぎの隆三くん。

早朝まで豪雨で、天候悪ければ途中でもどる覚悟で出発。

下流からはゴルジュと滝が連なるため誰も訪れない奥の広川原。もともと魚のいない流に、ぜんまい採りの山人が放流した岩魚が世代交代している。

出発



標高1000mの三角点到着。急斜面を登ること3時間半。後は尾根を1時間、急斜面30分で岩魚とおれらの楽園。

標高1000mちょっとの三角点



快適な尾根歩き。熊の爪あと。

クマ



やがて楽園が見えてきた。2年ぶり。流程がさほど無いためか、今朝までの豪雨がうそのように水の色、水量とも良さそう。もうすぐだ。

目指す楽園



最後の10mはザイルを頼りに下降する。ここ2年の大水にも関わらず以前と変わらないテン場。周辺のイタドリを刈り取りクッションに。またぎの知恵ね。

テン場



冷やしておいた缶ビールで乾杯、く~っ。背負ってきたのあたしだから。

ビールで乾杯



たわむれにテン場下でかかった一匹目の岩魚。この周辺は日帰りでの入渓者が時折あるためか型が小さい。

一匹目



少し上流の渕。透明な流にあそぶ岩魚。流芯の渕尻。なんの警戒もない姿。

何匹泳いでいるか、わかる?

のんびりと遊泳する岩魚数匹



さあ、すべてを忘れて遊ぶぞ。

白い夏がやってきた。







 

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