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新緑の神流川支流

連休は高速道路が渋滞するので、我が家から一般道路のみでアクセスできる秩父方面へ向かうことが多い。今回は丸竹ロッドを一緒に作っている通称「しの坊」(にっくねーむについては本人の許諾を得ていないので、今日この時点では通称ではない、厳密には))と義兄、都合3人で出かけた。



新緑みずみずしい山。

新緑の神流支流



早速のヤマメ。このサイズが多いけど大型も潜む支流なのだ。油断しちゃいけない。

神流支流山女1



こんなヤマメがでる。私が釣ったのではない。だが、油断しちゃいけない。

神流川支流山女2



岩魚も棲む。ネイティブ。このサイズが多いが、大型も潜む。油断しちゃいけない。

神流支流岩魚



でかい岩魚も棲む。私が釣ったのではないが、油断しちゃいけない。

神流岩魚2



突然、目の前からセキレイが飛び立った。見るとセキレイの卵。失礼!

神流支流セキレイ



しの坊、釣る。良型のヤマメ。

神流支流しのちゃん



記念撮影。そこそこ釣れた顔。あたしは油断したせいか小型ばかりだったが・・・

神流記念写真



しの坊、丸竹フライロッドを振る、の図。ラインがきれいに伸びる。製作者はちなみにあたしである。が、この後、丸竹ロッド1本折った。あたしが。油断しちゃいけない。

神流しのちゃんキャスティング



まぁ、とても楽しい良日であったな。



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新緑の神流川支流

連休は高速道路が渋滞するので、我が家から一般道路のみでアクセスできる秩父方面へ向かうことが多い。今回は丸竹ロッドを一緒に作っている通称「しの坊」(にっくねーむについては本人の許諾を得ていないので、今日この時点では通称ではない、厳密には))と義兄、都合3人で出かけた。



新緑みずみずしい山。



 
 

ヨット遊び

金曜日の仕事が終わって三浦のマリーナへ直行。

昨晩はお酒を飲んで、今日はセーリングの予定だったが10mを越す強風で中止。

これがエタップという不沈構造のヨット。私のじゃないが。もちろん。



このヨットがエタップ。30フィートちょっとの大きさ。

ヨット



強風で出れないので、デッキ周り磨き。半ズボンでの作業。きれいになった。

デッキ



対岸に最近係留されたエタップ新型。美しいフォルムなので記念撮影。

エタップ新型



デッキ磨きのあと、やることも無いので佐島漁港でシラス釜揚げとひじき買って帰ったのだが、うまい。

ここ2日間で使ったおこずかいは、シラスとひじきの1800円だけ。マリーナの大浴場は無料だし、寝泊りもただ。

ゲストにとって非常に安くて、しかしリッチな時間であるのだ。ヨット遊びは。

 
 

丸竹フライロッドの製作 削り穂編 その2

本日は竿作三昧。矯め中に折ってしまったティップセクション。削り穂のテーパーを調整し穂持ちへ接着。



完成した削り穂

削り穂



穂持ち側の穴加工。

穂もち穴加工



いいかげんに削った穂先だが、接着した状態は結構いい感じ。

削り穂接着



当ブログ開始してから3本目のブランク。

ブランク3本目
 
 

丸竹フライロッドの製作 その7

今日は暖かいなぁ。あちこちでメイフライ、ハッチしてるんだろう。壊れたPC復旧で外出できず。なので竿作り。



口巻きの塗りを重ねているブランク2本。

浜川師匠の焼印「品川和竿」を入れてみた。ついでに「よし田」も。

竿銘



口巻き部分の呂色漆塗りが5回完了、中研ぎ。

1000番程度の耐水ペーパーで下地糸を研がないよう注意しながら平滑に仕上げる。

口巻き研ぎ1



この後は仕上げ塗りになるので、漆は吉野紙で漉してから塗る。

吉野紙



 
 

福島南部、小渓のヤマメ釣り

何年も岩魚ばかりの釣が続いていたので「またぎのおじさん」に、たまにはヤマメが釣りてぇ、と昨年案内された小渓に今年も出かけた。

茨城との県境に近い浜通りの小渓。この時期、人を避けてヤマメに出会える渓は少ない。



昨晩から強く降り続いた雨もあがり、やや増水、濁り強め。夏井川水系の小渓の様子。

夏井川水系



濁りのためいまいちの反応だったが、気温があがりヤマメの活性も良くなった。

だいたいこのサイズ。

ヤマメ1



最近固定化したメンバー。義兄はたいがい餌釣り。他はフライメインだが、最近は呼吸も合い、一緒に釣り上るのもストレス無く楽しい。義兄は朝から一投げ1匹を繰り返し、満面の笑顔。こちらもうれしくなるのだな。

夏井川水系義兄



10時頃から舞い始めたマエグロヒメフタオ。

クライミングハッチするカゲロウだが比較的大きいカゲロウで、この時期、渓魚は好んで捕食していることが多い。風が吹けばダンが流れるし、流れのたるみには沢山のスピナーが流れ着く。この日は同サイズのダンパターンであれば色調の違いはさほどなく興味を示した。

マエグロヒメフタオ



この小渓では良型

夏井ヤマメ2



昼休み時の風景。このイミテーションフライが必ずしも有効であるとは限らないが・・・

ダンとインミテーションフライ















 
 

丸竹フライロッド製作 その6

瀬〆漆が乾固したので強度も十分。

継ぎ部分の加工に着手。



ティップセクションの並継ぎ先端の太さの錐を探す。0.2mm間隔で自作した錐。探すのが大変。

製作6



旋盤に錐を咥え糸巻き補強部分よりちょっと短めになるよう長さををセット。

製作7



バット側にティップ挿げこみの細い部分の穴があいたわけだ。挿げこみには1%位のテーパーが付いているので、専用の丸やすりで少しずつ削っていく。なれないと先端の開口部分を削りすぎることが多く、この失敗は致命的。

あるていど削ったらティップを軽く差し込み、この状態でぐるぐる回す。すると込み内部で当たっているところが発熱する。これは唇に当ててどこが熱いか感知するわけだ。妙にプロっぽい仕草なので、この作業気に入っている。

製作8



丸やすりは目が粗いので、挿げこみ加工の最終段階で400番程度の紙やすりで仕上げる。

製作9



継いでみた。完璧。想定どおりの曲がり具合である。ラインを通さないと最終的には判断できないけど。これ、結構いい、と思う。

製作10



これでブランク完成。この後、漆作業に一ヶ月。ガイド付けと漆作業で一ヶ月。

製作11

















 
 

リアルタイム 丸竹フライロッドその5

瀬〆漆を入手。愛犬しじみ号もいたずらもなく、無事糸きめ完了。6時間放置後、漆は乾燥していたので、早速並継ぎ加工。はやく繋いでみたいわけ。



これが瀬〆漆。生に近いもの。

製作1



糸極め

竹へらではさんで糸と竹を密着させる。

製作2



漆室へ。漆が乾くというが、実際には湿度による酵素の硬化反応。

製作3

 
 

丸竹フライロッド 削り穂編

先日折ってしまった穂先の件。火入れを繰り返すと竹本体はどんどん乾燥し曲がりにくくなる。次の火入れまでインターバルを取ればよかったのだが、気短のらいじんは連ちゃんで火入れした。ので折れた。ビスケットのようにぱっきっと。湿っているビスケットはぐにゃりとなる。この違い。

折ってしまった素材は節具合、テーパー、肉厚ともに申し分なくもったいない。釣りの予定を急穂先作りに変更。(知事選だしね)

削り穂をこの段階から作るのは初めて。



toshiさんに頂いた削り穂用の真竹。竿作りに必要だろうと、これまた知人から頂いた元日本刀で裂いた。先ずノコギリで真ん中あたりに切り込みを入れ、その後元日本刀でばっさりいく。

削り穂1



裂いた竹の火入れ。手順など正しい方法はわからないが、先ずはだいたいまっすぐにしてから削るもの、だろな。

削り穂2



ナイフで四角かつテーパーを付け、これを簡単にいえば角錐と呼ぶが、とにかくぼちぼちと削っていく。男というものはこのようにナイフでぼちぼち削る行為に脳汁がでるものらしく結構頭が真っ白な状態で1時間ほど過ごせた。

ナイフ作業の後半は、ナイフの歯を立てて、これに竹をあてこするように引くと、きれいに仕上がる。「竹ひご作り」で検索すると、そのような便利な道具が紹介されているが。

削り



おおよそのテーパー(つまり角錐だな)ができたら、ヤスリで平滑になるようひたすら削る。こちらの作業は脳汁の出が悪い。視覚的には、だんだんと穂先っぽくなるのでうれしいのだが。角錐がきれいにできたら、角を削り8角状に。テーパー具合を見ながら、さらに角を落とし円錐状に仕上げる。これまでの作業の注意点は、表皮を残すこと。

削り穂6



まあ満足のティップ完成。火入れと矯め、それから若干のテーパー修正を繰り返して、折れた竹と接着するのだがこれはまだ先の話。

削り穂先のフライロッドの利点は、使用後のくせ(曲がり)が出にくいこと、パワーのあるティップセクションが得られること。なのだが、たったこれだけの無垢材がトップに据えられることでトップヘビーになる。つまり持ち重り感が強く、丸竹フライロッドの最大の魅力である「軽快さ」に欠けるのだな。

削り穂7







 
 

丸竹フライロッド ブランク完成

さて、らいじんのブログらしく竿作りなど。

ここのところ火入れ&矯めを繰り返してきたブランク2本。3本あったが1本は先週折れた。

湿度のある漆室にいれていても曲がりが少なくなってきたので、それともう我慢できないので、勝手に最終火入れとして、ブランクを完成させた。漆をぬればどうせ曲がりがでるので、先の工程に進むことに。



左は10回、右は6回火入れした。ともに矢竹だが、あまり竹質が宜しくないらしく、結構曲がる。

曲がり



こんな感じでOK。これだけの回数、火入れするとブランク同士が触れ合う音が変わってくる。硬質で乾いた音。

まっすぐ



挿げ口に絹糸巻いて、瀬〆漆塗ろうと思ったら在庫なし。買ってこなきゃなぁ。並継ぎのテーパーは1%弱。節の関係で挿げこみ長さが十分確保できないため、緩み防止を考えてやや控えめに削ってみた。今日はここまで。うかつにさわると糸が解れたりするので、そーと、そーとしておく。愛犬しじみ号にみつからないように・・・

挿げ口



カワハギ竿も同時進行。印籠継ぎ加工まで終了。

カワハギ



ルアーロッドもあるでよ。

ルアーブランク



釣りにいってる暇がねぇ。







 
 

マイケルジャクソンとディナー 

3月14日の身近な出来事に書いたマイケルジャクソンとのディナーに姉が招待された続編。姉が書いたマイケルジャクソンのイラストが入選し、ご褒美としてマイケルジャクソンとのディナーに姉が招待された。11人/2300人

そのイラストと写真(マイケルジャクソン本人の写真は撮影禁止とか)が、姉から送られてきたので掲載しようっと。ディナーテーブルの写真は、ここにマイケルが座ったこと、お隣が姉だったこと・・・らしいのだが、当事者以外はなんのことやら、の写真であるが弟としては掲載しないわけにはいくまい。



こんなのとか

マイケル1



こんなのやら

マイケル2



こんなのも

マイケル3



これはフォーシーズンホテルのVIP Roomでのディナー。マイケル到着前で、隣に姉が座った。らしいが。





マイケルと一緒に撮影した写真はまだ送られてこないとか・・・もし届いたら、また掲載しなきゃな。ってことで。

当ブログっぽくない話題、スマソ。



 
 

愛犬しじみ号

ここ一ヶ月以上火入れを繰り返してきた穂先用ブランクを一本折ってしまった。折れたのは2月初旬から丁寧に火入れをし、そろそろブランク完成になる一歩手前のやつ。矯めている途中にぽきっ。原因もわかっている。そうとう気分悪く、愛犬しじみ号と桜見物に出かけた。

彼女の表情を見ていたら、大切なブランクを折ったこと、どうでも良くなった。犬はいいなぁ。しみじみしじみがかわいい。

sijimi&桜



しじみ2







 

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