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秋の話だす

ちょー忙しいというわけではないのだけれど、先の見えない、だけど期限があったりする仕事でとてもブログ更新できませんですた。したら葬儀屋の広告が出ていたりして。
で、急ぎブログUPだ。

10月、秋。山形に温泉三昧ということでnew mini clubmanと。実は今から30年前からモーリスミニトラヴェラーを所有していて、すでにぼろぼろ。いつかレストアしようとしていたが、その予算プラスローンで新車購入。トラヴェラー君、すまん。木枠にきのこ背負ったまましばらく辛抱してくれ。
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山形県小国町、さらに山奥の長者原あたりはすでに紅葉の盛りは過ぎていて、すでに冬の空模様。
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ここいらには小さいけど歴史のある温泉が点在していて、秋から冬への移ろいの中でのんびり温泉三昧だ。うまくいっていない試験結果なんか関係ねぇ。これは泡の湯浴槽からの風景だ。
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常宿の庭先に新しい鶏小屋ができた。
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採卵用かと軽く考えていたが、採肉用だった。うめえぞ。山形地鶏。
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なんつっても、またぎの宿だから熊汁だってある。(注文メニューね)
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そんな10月ですた。温泉で体はほぐれたけどな、研究している素材は非情でなにも好転しないのがいい。がんばるべ。





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鮎!

ご近所に大手釣具メーカーにお勤めさんがいる。
取材とか営業とかで全国にお出かけしていることが多く、当然戦利品として魚がついて来る。
鮎食べる?との問いかけに出かけてみると駐車場で美味しそうな鮎が焼けてる。
しかもでかい。1匹24~27cmが普通サイズだそうで、九州で釣ったそうだ。27cmサイズは、囮に付けて流すだけで大変そうだぞ。でかすぎて小さい鮎は追わないだろうな。

この炭焼きシステム、気に入りました。
先ず金タライを用意。これに砂を投入。で真ん中に炭を置いて周囲をアルミで囲めばOK。

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うめぇぞ。すげぇうめぇ。おらが今まで喰った鮎とはぜんぜんちがうぞ。

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ちなみに、あたしは禁煙始めて4週間経過。写真のマイルドセブン10mgは不良在庫となったもの。魚の大きさを安易に表すにはいいもんだな。
タバコ吸いたい。

 
 

これは酷い~毎日新聞英字サイト問題

あまりにも酷い内容なのでご紹介。私は日々の出来事(ニュース)情報を得るためにiGoogleのトップページに「2ちゃんねるニュース速報ガジェット」を設定している。大手メディアが取り扱わないようなニュースや情報があり、スレッドのトップタイトルは概ね見ているし、興味あるスレッドは結構読破することもある。



5月に入ったころから、「毎日新聞の英字サイト Mainichi Daily Newsに日本人を貶める記事があり問題」といったスレッドを頻繁に見受けるようになった。



6月以降、このページの「WaiWai」コラムの日本語訳が2ちゃんねるで翻訳され問題視された。

9年間に渡って記載された記事の概要は下記の通り。



■思春期の受験生の集中力を増すために母親はフェラチオで息子の性的欲望を解消する。

■24時間オルガズムが止まらない病気で苦しむ日本人女性の数が増えている

■六本木のあるレストランでは、コックは食事の前にその材料となる動物と獣姦する

■福岡の米祭りは、顔にベトベトの白い液体を塗るため、AV業界が「顔射」と呼ぶものによく似ている

■日本人の若い女性はファーストフードを食べると性的狂乱状態になる

■日本人主婦は皆コインランドリーに附属のコインシャワーで売春している

■日本のティーンたちはバイアグラを使ってウサギのようにセックスをする

■日本の最新の流行 : 70歳の売春婦

■老人の売春婦の人気にもかかわらず、日本では小学生の売春婦にも仕事がある

■屋外でセックスをすれば、犬の散歩がもっと楽しいものになる

■日本の女子高生は、刺激のためにノーブラ・ノーパンになる

■利益は痛みという犠牲を伴う、と十代の売春婦は発見する

■ほとんどすべての漁師は海でマンタとSEXしている

■男色は日本の伝統。八坂神社では女装祭りを行っている

■日本男子は柔道や空手の部活で男相手に童貞を捨てている

■日本の首相は結婚生活ではなくオナニーで政権が取れると言っている

■横浜の女装祭りはゲイの宣伝になる

■日本人女性の55%は、出会ったその日に男と寝る。

 (失恋した女性や孤独な女性がどのようにして一夜で男と寝るか、という記事)

■かつてパールハーバーと南京大虐殺を起こした日本政府が、

 ペドフィル(児童性愛者)向けのマンガを作ってオタクを自衛隊にひきつけようとしている




こういうのもある。とても気分が悪い。

毎日新聞が外国人に向けた記事 "Sex, rape & slaves inserted in sick holiday menu"

【海外旅行はイラク戦争とSARSの発生によって需要が落ち込んでいる。しかし、特冊新鮮組によると多くの日本人がセックス、奴隷制度、そして残酷な行為をするためにアンダーグラウンド旅行として海外へ足を運んでいるという。

 病み付きになっている日本人男性のために、ベトナムには強姦のブローカーが常にいる。日本人男性が女性をレイプできるように、通りで女性を引き連れて客引きをしている。

 男性週刊誌によると、エクアドルではジャングルに放たれた子供たちを、日本人がライフルでハンティングしている。報告によれば10人の男性がこのツアーに参加し、3人の子供をハントした(弾丸を命中させた)。子供は死んではいないと報告されている。

 また、日本人はヨーロッパでもアンダーグラウンドな世界に参加している。ベラルーシでは、毎月のように奴隷市場が開かれている。

 「そのコーディネーターはこう言ったんだ。『お客が何を求めているか知ってるかい? 東欧や南アメリカの女はもう飽きられてる。だから最近は黒人女性を買うのさ。もちろん、自分が楽しむためでもあるよ』ってね。

コーディネーターの仕事は、日本に外国の女性を連れてくることさ。彼はアフリカの奴隷市場に興味があるか聞いてきたんだ。私は彼についていったよ」。

と、大阪の売春宿の経営者は特冊新鮮組に語った。

「ケニアに行ったんだ。まるで商品のように若い男と女が1ダースも連れて来られて、私たちの前に並べられたよ。彼らはとても返せないような借金をしていた。

私はそれを目の前にして、買うことなんかできなかったよ。私は手ぶらで帰って来たけど、日本では彼らのような奴隷をセックスビジネスに使うところもあるそうだよ。もしも彼らが救われたら、大騒ぎになるだろうね」】

http://digimaga.net/news/200806/mainichi-shimbun-says-japanese-holiday-sex-and-repe-manhunt.html




元の記事はすでに削除されているが、ソースはこれ。毎日新聞のページには謝罪らしき文書が掲載されているが、記事の内容についての詳細な検討やコメントも無い。

「毎日新聞の英語版サイトがひどすぎる まとめ@wiki」



趣味のページにこんな記事を載せたくは無いが、今日時点でTVなどのメディアでは殆ど触れられていないので取り上げてみた。どう判断するのかは個人の問題としても、ひとりでも多く「知る権利」を享受していただきたいと思いとりあげてみました。



ちなみに、発覚時に当該記事を掌握するデジタルメディア局次長や常務がそれぞれ局長および社長に昇格していること。その上で減給処分としているが、普段、偽装問題などの不祥事には手厳しい大手新聞社としていかがなものかと思う。ちなみに「2ちゃんねる」では大炎上している。スレッドは記録的な伸びを示し、主婦や看護師など「2ちゃんねらー」以外の購読者が多い様子。



 
 

めでたい

得意先の関係会社が集う協力会、その総会が熱海の温泉ホテルで毎年開催される。宴会で一泊し翌日はゴルフや釣りの親睦会。あたしは釣りに参加する。



で、翌日は4時起床で沼津多比港から鯛釣りに。台風の影響が残る雨天の中、早速竿が撓る。



まぁ、S氏はセミプロだからねぇ。あたしのココロはまだ余裕さ。





実を言うと、あたしは昨年もこの鯛釣りに参加した。午前6時から、午後7時近くまで、エサつけて、流して、を繰り返したけどいっぴきもつれませんですた。

一族郎党には鯛を持ち帰るので、夕食のおかずは不用!宣言をして出立した手前、沼津ICで干物を購入した屈辱的な思い出として残る釣行であった。なので今回は非常に燃えておる。



で次に釣ったのが、お隣のI氏。この人、釣りといえばこの会に参加するだけの、まぁ釣り素人さんのはず。あたし的には「びぎなーずらっく」じゃしょうがない、と福田首相的に「釣れましたね、ふふふん」なんて、まだ余裕を装ってみたり。あたしはまだなぁーんも釣れてないけどね。というかアタリがさっぱりない。





結局、午前の部はあたしにはあたりのひとつもなくいやな予感。昼飯のために一度港に戻ると、徐々に天候は回復。午後の部は晴天だぁ。よっしゃぁ。



って、次にあたりがあったのは隣の隣に陣取るU氏。今日がはじめての釣りのはず。

ゴルフと違って「釣りっぱなし練習場」があるわけでもないので、出会いがしらの鯛ですね、「ふふふん」と考えてみたが、脳内があせり信号をだしていることに気付いたあたしがいる。やべえぞ。



で、上がってきたのは良型の鯛。「Uさん、釣りっぱなし練習場、どこでつか、教えてくらさい」と尋ねたい心境よ。





陽が傾き、沖上がり時間が近づく・・・あたしの竿にはあいかわらず何の反応もない。午後4時近く、一族郎党に携帯電話。「ぼうずにつき、各自夕食の準備されたし」と。



でも穂先を見つめながら「そして、そのときはきた」・・・って、ずっと呪文を唱えてた。朝からね。けなげだな、あたしは。



したら、ほんとそのときがきた。竿がぐいっと曲がってね、そんで合せたのよ。重いのね。で、これだ。2年越しの呪文が成就した瞬間。尺岩魚よりうれしかったぞ。





で、終了間際だったにも係わらず、

「あたしだけいれぐい」状態になった。

「そのとき」がたくさんきた状態。

控えめなサイズのクーラーが満タンだ。

急遽、一族郎党へ打電。「緊急速報、良型鯛複数匹在中。急ぎ出刃包丁研ぎ出しされたし」。

で、これだぜ。





いやぁ、鯛釣りは面白い。喰って旨い。来年も楽ちみなんだなぁ。うっひゃぁ。





 
 

お久しぶりでございます。

骨粗鬆症の母が入院したり、家人が入院したりで忙しい年度末であった。

桜の花が満開になって、家人が無事退院、母親の退院の目処も付いた。

竿も作らず釣にもいかず、メシ、風呂、しじみ号の散歩、すべて一人でこなしているとブログどころじゃねえ。



その間のNEWS。

静岡に引っ越した友人は、子供の頃から人の世話が上手ではないのでとても営業など出来るわけがなく、動物の世話をずっとしている。ところがその会社のオーナーの都合で畜産業の廃業が決まった。彼にとっては深刻な失業状態となるのだが。

ここからが、我らの腰が強いところ。簡単に「沈」しねえのさ。

で、彼の次の手が「蘇」。

先月、彼から「蘇」が送られてきた。あたしも知らなんだが「蘇」とは聖徳太子の時代からある東洋古代のチーズみたいなものであるらしい。

食してみるとほのかで素朴な甘みがじんわりと広がる。主張しない濃縮されたミルクの香りとでもいうのか。

とにかく時間をかけてひたすら牛乳を煮詰める。機械でやるとどうしても焦げて茶色になるらしいが、彼の場合、ひたすら手作業で、焦げないよう丁寧に煮詰めているので「蘇」は乳白色である。人の世話は苦手だが、ひたすら何時間も牛乳をこね回す彼の姿は容易に想像できる。

で、彼は「蘇」の販売をはじめるのだ。(現在、奈良のメーカーが一社あるだけ)

乳製品の製造は保健所の規制が厳しく、なかなか許可がでないとぼやいているが、近日デビューするぞ。無添加の栄養の塊みたいな「蘇」。乞うご期待。



これが「蘇」。







 

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