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今年最初のフライタイイング

さて、明日から4月。そろそろ2007年春コレクションを巻かねばならない。数年前からはまっているフックがこれ。なんて呼ばれるフックかはしらないが、リアルボディなパラシュートフライが巻けるので気に入っている。

フック



パラシュートは視認性が良いし、歩きながら釣り上る場合、瀬でも流れ込みでもフライを交換しないですむ。ただメイフライがハッチするこのシーズン、気分的にはハッチザマッチ的なフライも捨てきれない。で、やわらかボディパラシュートの出番となるのだ。

まずニードルを用意し、ワックスを塗る。





ニードルにスレッドを巻きつけ、表面にマルチグルーを塗布する。少し多めに。

グルー



テール(二本のテールを残したストーク)をニードルに巻き留める。

テール



ボディ材を少しずつ拠りながら張り付ける。何層かに分けて形作る。マルチグルーが多めに塗布しているため、指でまわしながら整形するとマルチグルーが繊維にしみこみ丈夫なボディが完成。あらかじめスレッドを端部に留めておけば、仕上げ時にリブになる。ニードルからは爪でしごきながら、ニードルをまわしボディーを引き抜く。

ボディ



完成。ハックルは小さめのものを5~7巻きし、ハーフヒッチ2回で巻き留める。

フライ完成



カディスバージョン。柔らかいボディと透けた感じ。魚好みと思う。実際、よく釣れるし飲み込まれることが多いフライ。マルチグルーの量が少ないとボディーが壊れ易いので注意。

カディス





むふむふっ。











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