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急げ!ヤフオクに「寿司職人」が出品されておる

カワハギ釣りの記事を先ほど書いておったのだが、記事に毎回でてくるタカラ製「寿司職人」はすでに絶版している。あたくしも絶版後にヤフオクで購入したのだが、その後どーなったか見てみた。

でてるぞ、「寿司職人」。5000円。入札者ゼロ。
http://page6.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/f96519799

出品者のまわしモンではないが、あたくし的には海釣りの必須タックルだと断言したい。立派な「釣り道具」である。なぜダイワやシマノが販売しない。本日の日経夕刊にも、寿司職人見習いのための来日が増加って書いてあったが、絶版にしたタカラも復刻を目論んでいるにいるに違いない。かっぱ橋に置いとけば売れるに違いない。例えば100個もシャリを握るとなると本職でも大変だけど、この「寿司職人」はくるくる回せば誰だって簡単に100個作れる。おもちゃなのだが侮れない。おもちゃだから孫だって競い合ってぐるぐる回すぞ。
この5000円、あなたが最近出費したモノのなかで一番元がとれるものと約束する。(ただし魚釣ってきてね)

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あっさりとカワハギモードへ

いよいよカワハギシーズン。
今年はどこも盛況の様子。特に江ノ島沖(腰越沖)の釣果がすこぶる良い。
んで、初めて江ノ島近辺ってことで池田丸を予約した。安いのよ。今週末から500円値上げだけど、あたしらの場合、割引券持参で@5500円だ。アサリ2袋でも7500円。三浦半島より財布にやさしい。
また2012年には圏央道が開通予定。多摩地区~埼玉県南部からのアクセスが容易になる。土曜日の三浦半島での釣りだと、義兄の埼玉まで帰るのにR16経由で4時間以上かかる。圏央道なら1時間~2時間だろう。帰って、魚さばいて、風呂入って、寿司職人をぐるぐる回したって、まだ宵の口だ。早くコイコイ2012年。

急げ、池田丸よ!
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さて、釣りはといえばそこそ釣ったんじゃないの。
義兄夫婦は同時に。
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あたくしには29cm。
ふふっ。
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で、寿司職人をぐるぐる回して、喰って飲んでおしまい。
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そだ、釣りの状況など一席。
今回、10~20mの水深であることもあって、3m程度底を切ると鯖。で、2m程度で待ってたけど1匹釣れただけだった。あとは念仏鯛かな。基本は底。あまり叩かないほうがよろしい。早ければ餌が残るし、ゆっくりとだとつんつるてん。この間合いが把握できずに苦戦したのだが、お隣の方はゼロテンから誘い下げ、または叩き弛ませで結構釣っていたので、まねしてみた。
したら結構釣れたし型がよかったのであった。
よい子はいっぱい真似しようね。

 
 

沼津港で沖釣り

毎年恒例の取引会社関連の集まりで沖釣り会がある。5月中旬のこと。
タイ釣りがメインだけど午前中は「道楽釣り」に挑戦。
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道楽釣りって初めてなんだけど、大き目のサビキで回遊するイワシや小アジ、鯖を掛け、すずなりになったらそのままストンと底に落としてでかい魚のアタリを待つ、といった釣りなんだな。して、お隣さんはヒラメだぞ。
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小ぶりだが、あたしにだってヒラメが。
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余裕のヒト。「ふふっ、うふふふふっ」ってカンジ。
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ナゼかというとコレ。アラ??。ともかくデカイ。
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なんだかんだあたくしは、ヒラメ、タイ、ウマズラ、カワハギ、その他イワシ。
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で、握りだぜ。海釣りはこれが楽しみだよな。
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さて、カワハギ釣りモードへ

カワハギ釣りは騒々しい。
この釣りはアユ屋や渓流屋、そしてバス屋の参戦が目立つ。いずれもシーズンオフに入る頃にカワハギ釣りが始まるためだと思うが、淡水屋さん達は治山治水の名のもと荒廃したフィールドで思索することを余儀なくされ、釣果に関しては不遇を嘆き、仕掛けや道具について研究ることが習いとなっている。この自虐性的思考回路がぴったしはまるのがカワハギ釣りだ。この淡水先生方がカワハギ釣りに参戦すると、熱いウンチクが船上で交わされる。昨今、大手二大釣り具メーカーのカワハギグッヅ開発は目覚ましく、毎年ニューロッドがリリースされる。これの購買層は淡水屋が多く占めるのではあるまいか。悩み考えた結果、これらの商品を買っちゃうわけだ。釣る前に釣られている。事実バスロッドやフライロッド専門のメーカーがカワハギ専用竿を作っちゃったりしている。淡水屋さんはすぐにライズし、擬餌にバイトしちゃうことを見透かされている。

かくいうあたくしも、渓で思索して、嘆き、考え、カワハギ釣りを始めた結果、D社の竿を買っちゃったり、毎年発売されるハリやシンカー(錘だ)に小遣いを浪費しておる。そもそも錘を「シンカー」だなんて表現すること自体、フライ屋やバス屋をターゲットとしたマーケティングの結果に違いない。

で、そんなことはどーでもよく、鼻息荒く海楽園から出船だ。
狙うは26枚、竿頭だ。楽しむ前に他人と競争する思考回路が悲しいといえば悲しい釣りだが。

ふふっ、ビリだ。結果はびりっけつだぜ。
昨年、実績のあるシャカシャカと餌にアクションを加え、ちょこっと間をおくと釣れちゃう釣り方だ。自信のアクション。でも釣れない。アタリもカンジない。治山治水は相模湾沖の海底まで荒廃させたのかっ!  どーしたカワハギ。
アサリ餌2袋、おおよそ300個のアサリを付けて流して竿をあげて、またえさをつけておいのりしながらとうかしてあたりがないからあげてみたらつんつるてんでまたあさりをつけてとなりのひとのつりかたをぬすみみてもじぶんにはつれなくて、一時間後にやっとこさ1匹釣れました。で、一日あーでもないこーでもないとひたすら誘ってみた結果、カワハギ3匹、ウマズラ1匹ですた。
でも美味しかったなぁ。
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家人はたくさんのシャリを用意してくれましたが、シャリの大半はお稲荷さんになってしまいました。
ごめんなさい。
勉強します、もっと釣れる新作の竿も購入します。毎週船に乗ってあさりを海中に沈めてみたりします。
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で、カワハギ釣りは騒々しいけど、とても楽しい。
ところでビリなあたくしは、さっき本屋で「つり丸」を立ち読みしました。したら、あんた、この時期激しいアクションは不適とあったぞ。そーいえば隣の人はあまりアクションを与えない「忍び風」であったな。10匹釣っていた。
よい子や新人君は「つり丸」で勉強しようね。永田文さんのHPも2年分読もうね。
あたしは白紙で再スタートだ。

 
 

5月の船釣り

例年の取引先との親睦会。沼津でのタイ釣りなのだが、カワハギ仕掛けを隠し持ったあたし。

富士山へお祈り。
「あのひとよりもたくさんつれますように、ひそかにかわはぎをねらっていることがばれませんように」
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上手い。あたしは釣りが巧い。本命のタイだって、個人的超本命のカワハギだって、ほーれごらんの通り。
カワハギ釣りといえば関東では専用船に乗って、ということになるのだけれど、普段カワハギを狙わないポイントにはうじゃうじゃカワハギがいると見た。五目釣りにカワハギセットは常識ね。
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